• REDOXハイブリッド触媒

REDOXとは

表面を覆うのではなく、表面そのものの状態を穏やかに整えるという考え方から生まれた技術です。

チタンを粒子や膜として残すのではなく、電子状態として表面に関与させることで、汚れ・水分・有機物などが定着しにくい方向へ、表面環境そのものを整えていきます。

 

REDOXハイブリッド触媒とは

光の有無に関わらず、表面の電子状態を穏やかに循環・安定化させることで、表面環境そのものを整えていく技術です。

従来のように、粒子や膜を表面に残して反応させるのではなく、Ti³⁺ ⇄ Ti⁴⁺ の酸化還元(REDOX)状態を表面全体で穏やかに循環させることで、汚れ・水分・有機物などが定着しにくい方向へ導きます。

そのため、光のある環境だけでなく、暗所環境においても表面状態が再整備され、安定した表面環境の維持を目指します。

 

REDOXの抗菌・防カビ・防汚効果

表面環境そのものを穏やかに整えることで、清潔で安定した状態を維持しやすくする技術です。

表面の電子状態が穏やかに循環することで、汚れ・水分・有機物などが定着しにくい方向へ働き、
菌やカビ、ニオイの原因物質が残りにくい環境づくりをサポートします。

そのため、抗菌、防カビ、防臭、清潔維持、表面環境の安定化といった効果が、日常環境の中で持続的に働くことを目指しています。

 

REDOXの適応範囲

特定の素材や用途だけに限定されるものではなく、「表面環境を整える」という考え方を必要とする、さまざまな場所・素材・環境へ広がっています。

たとえば、太陽光パネル、住宅・室内空間、水まわり、医療・介護環境、店舗・施設、車両・モビリティ、ペット環境、衣類・繊維製品、樹脂・金属・ガラス表面など、日常から産業分野まで幅広い環境で活用されています。

表面を覆うのではなく、表面そのものの状態を整えるという特性により、素材感や透明感を損なわず、清潔で安定した表面環境の維持をサポートします。

さまざまな場所・素材・環境に幅広く対応します。

表面を覆うのではなく、表面そのものを整えることで、清潔で安定した表面環境の維持をサポートします。

 

REDOXの安全性

REDOXは、粉体を散布する製品ではなく、液体として施工され、粉じん吸入を前提としない非膜型の表面処理技術です。

● バインダーや樹脂による被膜を形成しない、

● 目に見える粉体層を残さない、

● 揮発性成分は施工後に速やかに揮発。

そのため、日常空間での使用を前提とした、穏やかな処方設計を採用しています。

また、表面を覆うのではなく、表面そのものの状態を整えるという特性により、素材感や透明感を損ないにくいことも特徴です。

 

安全性への配慮

REDOXは、日常空間への施工を前提とし、施工者・利用者の双方に配慮した設計を採用しています。

刺激性や残留性のない材料構成とし、施工後も表面に余分な物質を残さないため、人が常時使用する空間にも適応可能です。

また、表面を覆うのではなく、表面そのものの状態を穏やかに整えることで、素材感や透明感を損ないにくいことも特徴です。

 

REDOXが選ばれる理由

REDOXは、表面を覆うための技術ではなく、表面環境そのものを整えるという独自の考え方から生まれました。

粒子や被膜を残さず、電子状態として表面に関与することで、素材感や透明感を損なうことなく、
清潔で安定した状態を維持しやすい環境づくりをサポートします。

また、光のある環境だけでなく、暗所環境でも電子状態が穏やかに循環することで、日常空間の中で持続的に働くことを目指しています。

そのため、住宅、医療・介護環境、店舗・施設、太陽光パネル、車両・モビリティ、ペット環境など、幅広い分野で採用されています。

「見えない表面環境を整える。」

それが、REDOXが選ばれる理由です。

表面環境をやさしく整え、清潔で快適な毎日をサポートします。

 

カタログ資料(PDF)