• REDOXハイブリッド触媒

CORE BOOST は、EPチタンの特性から生まれた製品です。

エンジン内部の摩擦環境そのものを穏やかに整える、潤滑補助技術です。

何かを強く作用させたり、性能を無理に引き上げるのではなく、
本来備わっている性能を、より自然に発揮しやすい状態へ導きます。

物質を付加して性能をつくるのではなく、
エンジン内部の摺動環境そのものへ着目した、まったく新しい発想。

静かさ、滑らかさ、レスポンス。
その変化は、摩擦環境が整うことで自然に現れてきます。

それが、CORE BOOST の考え方です。

 

なぜ、摩擦を減らすことができるのか?

エンジン内部では、金属同士が高速で接触し続けています。

その際に発生する微細な抵抗や乱れが、摩擦・振動・熱となって現れます。

CORE BOOST は、EPチタンが持つ特性によって、エンジン内部の摺動環境そのものを穏やかに整えることで、摩擦が起きにくい方向へ導きます。

これは、被膜を作って覆う発想でも、固体粒子で埋める発想でもありません。

潤滑環境そのものを整えることで、金属同士の動きがより滑らかになり、結果として、

エンジン音の低減、振動の変化、レスポンスの向上、回転の滑らかさといった変化が自然に現れてきます。

CORE BOOST は、性能を無理に引き上げる製品ではなく、本来の性能を、より発揮しやすい状態へ導くための技術です。

期待される変化

摩擦環境が整うことで、次のような状態が生まれます。

・燃焼エネルギーの利用効率が整う
・燃費が安定しやすくなる
・エンジン回転の滑らかさが増す
・振動や発熱が穏やかになる
・摩耗が進みにくい状態が保たれる
・排ガス(CO₂・NOx 等)が整いやすくなる

※ 効果の現れ方は、車両状態・使用環境・整備状況により異なります。

 

CORE BOOST ラインナップ

使用量の目安
CORE BOOST は「エンジンオイル量に対して投与する設計」です。
基準:エンジンオイル 1L あたり 約4ml
これは CORE BOOST が、排気量や出力ではなく、「摩擦環境の体積」に対して作用する技術であることを示しています。

使用方法

  1. エンジンオイル量を確認
  2. オイル量に対応した CORE BOOST を選定
  3. エンジンオイル注入口から添加
  4. 注入後すぐにエンジンを始動し、オイル循環によってエンジン内部全体に行き渡らせてください

それだけです。特別な操作や条件は必要ありません

性能を保証する製品ではなく、摩擦環境を整える技術です。

CORE BOOST は、エンジン性能の数値的な向上を保証する製品ではありません。

本製品は、EPチタンが持つ「電子状態として作用する特性」を応用し、

エンジン内部の摩擦環境そのものを穏やかに整える技術です。

そのため、燃費・出力・静粛性などの変化は、使用条件・車両状態・整備状況によって異なり、

一定の数値として保証するものではありません。

一方で、CORE BOOST は、エンジン本来の設計を損なわないことを前提に設計されています。

・固体粒子や被膜を形成しないこと
・オイルの粘度や性状を変化させないこと
・沈殿、詰まり、残渣を発生させないこと
・O₂センサー、触媒、ターボ、可変バルブ機構へ悪影響を与えないこと
・ゴムシール、パッキン類を劣化させないこと

CORE BOOST は、「結果を保証する添加剤」ではなく、
「結果が生まれやすい摩擦環境を整える技術」です。

カタログ資料(PDF)