• REDOXハイブリッド触媒

EPチタンウォーターとは

 EPチタンウォーターは、イオン化チタンを水中に安定保持した水溶液です。

 特徴は、無色透明で粒子を形成しないこと。

イオン化チタンとは、チタンがイオン状態(Ti3+/Ti4+)で存在する。

EPチタンウォーターの組成と安全性

組成 (余計なものを加えない構成)

  ☑ 精製水(RO純水)

  ☑ イオン化チタン

  ☑ エタノール(極微量)

安全性 (水質検査への適応)

 製品液体そのものが、飲料水レベルの水質検査基準に適合する品質で製造。

  ☑ 水質検査基準に適合

  ☑ 皮膚刺激試験の適合し毒性の概念がない

イオン化チタンの持つ特性

 ◆ 粒子を形成しないクリアな存在

 ◆ Ti3+ / Ti4+ の電子状態を持つ

 ◆ 電子のやり取り(酸化還元)を行う

 ◆ 水中で安定した状態を保つ

 ◆ 素材感を損なわない

 ◆ 粒子として残りにくい

 ◆ 表面環境に穏やかに関与

 ◆ 光による反応(光触媒反応)

 ◆ 光の有無に左右されない。(酸化還元反応)

 ◆ 水、油との親和性が高い

 ◆ 余計な成分を加えないシンプル構成に適する

従来のチタン系製品との比較

従来のチタン系材料は、粒子・金属・塩として存在し、付着や被覆を前提としたものが中心でした。

一方、EPチタンウォーターは、イオン化チタン(Ti³⁺ / Ti⁴⁺)を水中に安定保持した水溶液です。

粒子を形成せず、透明な状態で存在し、電子のやり取り(REDOX)によって穏やかに環境へ関与する。

従来のチタン系製品とは、「存在状態」そのものが異なります。

資料(PDF)

 

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