
A.
REDOXは、和歌山で開発された、世界で唯一の「非粒子型・無色透明の素粒子チタン ハイブリッド触媒」です。
粒子も膜も形成せず、表面の電子状態と酸化還元環境を整えることで、汚れや菌・ウイルスが定着しにくい“表面環境”を長期的に維持する技術です。
光があるときは光触媒として、光が弱い・無い環境では常温電子供与反応によって働き続けます。
A.
いいえ、物理学でいう素粒子とは別の意味です。
REDOXでいう「素粒子チタン」とは、通常の粒子計測では粒子として観測されないレベルのチタン状態を指しています。
そのため液体は白濁せず、乾燥後にのみアナターゼTiO₂由来の反応性表面が形成されます。
A.
その両方です。
REDOXは「光触媒反応」と「常温電子供与型触媒反応」を併せ持つハイブリッド型表面触媒技術です。
環境条件に依存せず、常に穏やかな酸化還元環境を維持します。
A.
無色透明(白化・変色が起きない)
●粒子を使わないため膜を形成せず、剥がれない
●暗所でも反応が継続する
●施工後も質感・色・光沢・透過性を完全に維持
●樹脂・有機バインダー不使用で劣化要因が少ない
●「分解力を競う技術」ではなく「表面環境を安定させる技術」
※REDOXは、試験数値を出すための材料ではなく、実環境を長く整えるための技術です。
A.
●防汚:油脂・手アカ・排気由来汚れの定着抑制
●消臭:臭気原因物質の穏やかな分解
●菌・抗ウイルス:付着した菌・ウイルスの不活化・増殖抑制
●防カビ:湿潤環境下での繁殖抑制
●素材劣化抑制:紫外線・汚染物由来の表面劣化を軽減
※REDOXは「大量に壊す」のではなく、「増えにくい・戻りにくい環境」をつくります。
A.
ほぼすべての建材・構造材に対応可能です。
●ガラス・鏡
●外壁(タイル・サイディング・塗装面)
●金属部材・手すり
●樹脂建材・内装パネル
●壁・天井・什器
●病院・商業施設・ホテル・保育施設
●車両外装・設備機器表面
※一般家庭用には BlessDew/REDOX DROP を用意しています。
A.
実施工において5年以上の耐久実績があります。
基本的には5年に1回の再施工を推奨しています。
A.
●粒子や膜がないため物理的劣化が起きない
●樹脂バインダーを使わないため紫外線劣化がない
●触媒自身が消費されない
●表面電子環境が安定して繰り返し再生される
※「塗る」のではなく「整える」技術だから持続します。
A.
一切変わりません。
無色透明・非粒子のため、施工前後で外観は同一です。
A.
はい。
Ti³⁺が酸素・水分子へ電子を供与する常温電子供与反応が働くため、光が無くても作用が続きます。
A.
主成分は超純水とチタンのみ。
アルコール、界面活性剤、溶剤、樹脂は一切使用していません。
極めて安全性の高い構成です。
A.
通常清掃のみで十分です。
汚れが蓄積しても、落としやすさは維持されます。
A.
どちらでもありません。
REDOXは「貼ってから効き続ける常温触媒」であり、塗膜型コーティングではありません。
A.
●REDOX(業務用) → 認定施工業者のみ
●BlessDew/REDOXメンテナンス用 → 一般ユーザー使用可
A.
樹脂系・粒子膜系コーティングの上では性能が発揮されない場合があります。
事前表面確認を推奨します。
A.
REDOXは抗菌・抗ウイルス効果を持ちますが、
SIAA・JIS・ISOの試験は「短時間・高濃度条件下でどれだけ減少したか」を測る試験です。
一方REDOXは、粒子も膜も形成せず、表面環境を安定させることで菌やウイルスが「付着しても定着・増殖しにくい状態」を維持する技術です。
これは試験での瞬間反応評価では正しく表現できません。そのためREDOXは、SIAA表示で同列比較を行わず、「表面環境制御技術」という別の評価軸で位置づけています。