
和歌山発・世界へ

和歌山県産品建設資材登録事業者連絡会加盟
粒子や膜を表面に付与するのではなく、表面環境そのものを
穏やかに整えるハイブリッド触媒技術です。

光がある環境でも、光のない環境でも、表面環境が乱れにくい状態へと整うよう作用する
ハイブリッド触媒技術です。
光が当たる環境では、表面の電気的・化学的状態が変化し、穏やかな酸化挙動により、汚れの定着が起こりにくい表面状態が保たれます。
一方、光のない環境においても、静電気の蓄積や汚れの再付着が進みにくいなど、Tiの酸化還元挙動により表面状態の安定化が見られます。
光の有無にかかわらず、汚れや有機物、微生物が問題として現れにくい表面環境を持続的に保つこと――それが、REDOXの基本思想です。

じっくりと、しかし確実に
REDOXは、目に見える膜や白濁を生じさせることなく、素材本来の色・質感・ツヤを保ったまま、
汚れや有機物、微生物が定着しにくい表面状態へと整えます。
表面の界面状態を穏やかに整え、問題が起こりにくい状態を保つことを重視しています。

REDOXは、光のある環境・光の届きにくい環境を問わず、環境条件に応じて表面状態が乱れにくい特性を持ちます。
その結果として、汚れの付着や再付着、ニオイや微生物の蓄積が進みにくい状態に寄与します。
表面環境を整える
REDOXは、表面環境そのものを整え、安定した状態を保つ技術です。
抗菌・防カビ・防臭は、別々の機能ではありません。
いずれも「付着・定着が起こりにくい表面状態」をつくり、その状態を長期に維持するという
共通した考え方に基づいています。
それが、REDOXの位置づけです。

「菌・汚れ・ニオイ」が問題として現れやすい環境へ
REDOXは、美観や質感を損なうことなく、表面状態が乱れにくい環境を保つことを目的とした
表面処理技術です。
粒子や膜を形成しない非膜型設計により、白濁や質感変化を起こすことなく、施工面の外観を保ったまま、汚れや有機物、微生物が定着しにくい表面状態の維持に寄与します。
この特性から、REDOXは「清浄性を保ちたいが、見た目は変えたくない」さまざまな表面・空間に適応します。



REDOXは、日常空間への施工を前提とし、施工者・利用者の双方に配慮した設計を採用しています。
刺激性や残留性のない材料構成とし、施工後も表面に余分な物質を残さないため、人が常時使用する空間にも適応可能です。

REDOXは、粉体を散布する製品ではなく、液体として施工され、粉じん吸入を前提としない非膜型の表面処理技術です。
バインダーや樹脂による被膜を形成しない
目に見える粉体層を残さない
揮発性成分は施工後に速やかに揮発
そのため、日常空間での使用を前提とした穏やかな処方設計を採用しています。
※ 本製品は医薬品・食品ではありません。
より詳しく → REDOXの安全性について(補足FAQ)
多くの光触媒技術は、紫外線下での分解反応や即効的な反応性を主目的として設計されています。
REDOXは、反応の強さや即効性を目的とした技術ではありません。
REDOXが重視しているのは、表面状態が乱れにくいこと、再汚染が進みにくいこと、そして時間とともに安定した界面状態が保たれることです。
このため、従来の光触媒の定義をそのまま当てはめることはできません。

REDOXは、粒子を形成せず、バインダーを使用せず、目に見える被膜をつくらない非膜型の表面処理技術です。
表面を覆うのではなく、界面状態に穏やかに関与することで、無色透明、美観や質感を変えにくい、表面状態が乱れにくいといった特性を持ち、汚れやニオイ、微生物が問題として現れにくい表面環境の維持に寄与します。
REDOXは、その場で強く作用する技術ではありません。
見えないレベルで、表面の状態をじっくりと、しかし確実に整え、「状態を保つ」ことを重視した技術です。
無色透明。 美観や質感を変えない。 じっくりと、しかし確実に。
それが、REDOXが選ばれる理由です。

人が日常的に触れ、使い続ける空間では、清潔さは一時的な結果ではなく、時間とともに維持される「状態」であることが重要です。
私たちの考え方は、汚れを落とすことや強い反応で排除することではありません。
表面そのものの環境を整え、汚れや菌が定着しにくい状態をつくることにあります。
REDOXは、被膜や粒子で覆うのではなく、素材表面の状態を穏やかに最適化する技術です。
目立つ効果を誇るのではなく、使われ続ける場所に静かな安定と安心をもたらし、社会の清潔環境を
根本から支えていきます。

REDOXが目指すのは、清潔が自然に続く状態を整えることです。
素材の表面環境に関与し、時間とともに安定した状態を保つことで、汚れや菌が定着しにくい環境を
育てていきます。
人が触れ、使い続ける空間に調和しながら、安心が積み重なっていく清潔のあり方を支え、
日常と社会の環境を次の段階へと導いていきます。